食べないダイエットは注意すべき点がいくつかあります!

食べないダイエットは良いか悪いかという議論を別にして考えれば、当たり前のことですがまず痩せるということに間違いはありません。食べないで太るという人はいません。

体の中に貯蔵されている脂肪が1キロ減少するためには7000キロカロリーを消費しなければなりませんから、仮に一日の代謝量が2400キロカロリーの人がカロリーのない水分以外の食べ物を食べないとすると代謝に必要な一日2400キロカロリーは体内に貯蔵された脂肪が分解されて補給されることになりますから、3日で約一キロ脂肪が減少することになります。太っていればいるほど代謝量は多くなりますから、体重が減少するスピードはそれだけ早くなります。

一日に3600キロカロリーの代謝量の人ですと二日に一キロ減少するということです。数字だけと見ると食べないダイエットは理にかなっているといっていいでしょう。ただ、食べないことはカロリーだけの問題ではなく、他の栄養素が不足するという事態になることがありますから、食べないといっても長期間に食べないということは体調を崩す原因となりかねません。必要な栄養素をしっかりとって、カロリーはなるべく取らないという方法か、食べないダイエットは何日間に一回くらいと言うような頻度でやる方がいいでしょう。

食べないダイエットなどのカロリーコントロールを含む摂取カロリーを制限するようなダイエットで必要となるのは自己管理とダイエット計画です。ダイエット計画は絶対に必要で、計画をすることによって自己管理がやりやすくなりますから、無理のない実行可能な計画を立てることです。ただ、やみくもに痩せたいというころで食べることをしなければ極端な場合には拒食症になってしまう場合もありますから、しっかりした計画のもとで実行するべきです。それに体調を崩しそうになったならばこのダイエット法は自分に合わないということすぐに中止して他のダイエット法に変更することです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ