ダイエットにいい食べ物をダイエットに使ってみた結果は?

流行では少し前のことですが、バナナやりんごがダイエットにいい食べ物だと言われていました。これは、朝食を食べる代わりにバナナやりんごのみで朝食を済ますというものです。
当然、バナナやりんごのみを朝食時に食べればカロリーは普通の朝食よりは低いですし、食物繊維や栄養価も高い果物なので体にひどい悪影響を与えるということはないでしょう。ですが、気をつけて食べていかなければダイエットにいい食べ物とはなりません。

もちろん、食物繊維が多ければ便通もよくなるはずなので体内に食べたものを蓄積することも少なくなるかもしれません。そうすることで痩せる人もいるでしょう。
ただ、このダイエットにいい食べ物の意味を誤解してバナナやりんごを食べている人もいました。

その誤解とは、普段の朝食にバナナやりんごをプラスして食べるというものです。バナナやりんごは確かに、ダイエットにいい食べ物ですが、普段の食事にいつもプラスアルファで摂取していてはカロリーの摂取しすぎで太ってしまいます。

また、別の誤解は、バナナやりんごを朝食に食べているから、後は好きなものを好きなだけ食べていても痩せる、というものです。朝食にバナナやりんごを食べて、後は暴飲暴食では何の意味もありません。こういったダイエットに効果のある食べ物というのは、普段の規則正しいバランスの取れた食生活の中に積極的に取り入れるということで、ダイエットの効果を生み出すというものです。これさえ食べれば痩せる、なんて都合のいい食べ物は存在しません。
とはいうものの、バナナやりんごは果物の中でも栄養価と食物繊維が豊富なものなので積極的に摂取するに越したことはないでしょう。

理想的なのは、普段のバランスの取れた食事にバナナやりんごをプラスするということで、何かを変わりに減らして摂取していくということです。普段の総カロリー量が変わらず、バナナやりんごを食べた場合は、恐らくダイエットに効果が出てくるはずです。積極的に摂取することをすすめられている食品ですが、摂取の仕方と食事のバランスを考える必要があります。

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